■ 東京
セミナー名 ニュージーランド不動産投資セミナー
政府家賃保証付き物件「ハウジングNZ」編
日 時

4月24日(土) 14:00-16:00 (受付13:30より)

場所 南海東京ビル会議室
所在地:東京都中央区銀座5-15-1   アクセス
     ・地下鉄「東銀座」駅6番出口より直結(歌舞伎座向かい)
主催 グローバルプロパティ   バンコープ     アルストロメリア
後援 三井生命保険PMMサービス   (財)ロングステイ財団
講師

加藤猛(かとうたけし)  
投資家、投資コンサルタント、ファイナンシャルフリー
著書:人生が変わる!お金の発想法(河出書房新社)
1962年土浦生まれ。1991年よりニュージーランド、オークランド在住。
趣味:読書、スポーツ
http://www.itsnz.com/cosmic/

セミナー内容
【ハウジングNZのシステムについて】
長期的に安定したキャッシュフロ(=家賃収入)と適度なキャピタルゲイン(=値上がり益)が期待出来る投資として、ニュージーランド政府が最低10年間、家賃保証をするへの投資はいかがでしょうか?
 
○どのような投資案件か?
 
それは、ニュージーランド政府が長期的に家賃保証をする物件です。
 
現在ニュージーランドでも高齢化が進み、リタイヤしても所得の低く、家賃の支払いができない高齢者が増加しています。また一方では、離婚や病気など、予期せぬ生活環境の変化で所得が減少してしまい、家賃の支払いが困難になるケースもあります。
これまでは国がそれらの人々のために国の予算で公営住宅を作って対応していましたが、人口の増加が著しい都市部のオークランド等では、そのような対象者が急激に増加している傾向にあります。
 
そこでシステムの見直しが行なわれ、ニュージーランドの政府に代わって、投資家が住居を提供(=購入)し、テナントの代わりにニュージーランドの政府機関、ハウジング・ニュージーランド(Housing New Zealand)が長期間、家賃を保証するというシステムが導入されたのです。
 
なお、これらの物件は長期的に安定したキャッシュフローが得られるため、ニュージーランド国内でも大変人気が高く、一般の不動産市場に出て来る前に図面段階で完売してしまうほど人気です。物件が完成した後に転売もありますが、こちらはスピーディな対応が必要となります。

当社(グローバル・プロパティ)ではニュージーランド現地でのネットワークをフルに生かして、新築を図面段階で購入されたい方(注:完成までに半年~1年以上かかることもあります)、または今すぐ既存のものを、といういずれのニーズにもお応えすることができる体制が整いましたのでご案内させていただきます。
 
また、家賃は消費者物価指数(CPI)に連動して毎年見直しが行なわれますので、長期間間固定されるのではなく、物価の上昇とともに家賃も上昇して行きます。さらに万一、デフレになった場合でも、当初の家賃を下回ることはありません。当初の家賃を「最低家賃」とし、家賃は上昇することはあっても、下がることはないよう、安心して投資していただけるシステムになっております。

☆物件事例   2004年12月購入のNZ政府家賃保証付き物件の例

購入金額:NZ$257,150
年間家賃:NZ$15,600

約60%を日本円建てローンにて資金調達して購入

自己資金:  NZ$85,650
ローン :NZ$171,500(相当の日本円)
-----------------------------------------------------
購入価格:NZ$257,150

初年度のCash on cash Return:18.21%/年

現在(2009年12月現在の状況)

物件評価額:NZ$307,300(+ NZ$50,150)
年間家賃 :NZ$16,900(+NZ$1,300/年)

現在のCash on cash return:19.73%/年


【バンコープ住宅ローンについて】
ニュージーランドのプライベートバンク、Bancorp(バンコープ)では世界中のプライベートバンクと連携し、ニュージーランドで不動産投資を希望する日本人の方のために日本円建てローンのお手伝いをしています。日本人の投資家の代わって、海外の複数のプライベートバンクと交渉し、ニュージーランドの不動産を担保に複数の日本円建てローンのオファーを入手し、最も有利な条件を選び出し、提案します。

ニュージーランド不動産概略とマーケットについて
ニュージーランドでは不動産を購入したり、不動産投資をすることは、だれもがごく自然に行っています。何も特別なことではありません。国が出来てまだ約170年ほどしか経っていない新しい国で移民が多いため、一つの場所にずっと留まり、先祖代々の土地を守るという発想はまだこの国には定着していないため、家族のライフスタイルの変化に合わせて、皆が定期的に引っ越しをします。国全体で皆が不動産を売ったり買ったりしている国なので、当然市場が絶えず動いていますし、皆が不動産投資をするので、法整備も世界でも最も整っている国の1つになっています。税制についても同じオセアニアのオーストラリアとは全く異なり、この国で不動産投資をする際に税の優遇があります。さらに日本人は日本円建てでローンが活用できるというメリットもあります。外国人(日本人)であることがハンディキャップではなく、逆にメリットを実感できるのがニュージーランドの不動産売買の魅力と言えます。
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